2008年01月14日

解剖の参考書



今回は

解剖の理解に便利な本を紹介します

タイトルは

「クリニカルマッサージ」  発行:医道の日本社

です

この訳者の大谷先生はepg*が学生のころ教わった方なんですが

メチャメチャ面白い先生です

自由が丘でカイロをメインにやってます

この本は

とにかくイラスト多い

そしてモデルがきれい(これは関係ありませんが)

筋のイメージが染み付きます

説明も簡単で

コレを筋骨格系の解剖の教科書に指定してほしいくらいです

学生じゃない方も使えると思いますが

学生の方はもっているとかなり便利ですよ

オススメです
posted by epg* at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考図書(臨床)

2008年01月07日

簡単な手技療法紹介



今回は

臨床で使える簡単な手技療法の本を紹介します

タイトルは

「ASTR」   発行:医道の日本社

です

この治療法は

トリガーポイント部分に圧をかけて筋をストレッチする

ことで痛みを取り除くといったものです(epg*解釈)

長所は

・手技内容が簡単なこと

・時間がかからないこと


です

epg*はクリニックのリハビリテーション科で働いていますが

患者さんが、1日に大体 160人 リハビリに訪れます

スタッフは5〜6人なので1人当たり30人前後の患者さんを治療することになります

なので

時間をかけずに効果を出せる治療法は必須なわけですが

この手技療法はうってつけでした

結構使えます

内容自体も簡単なので立ち読みでも良いと思います

本屋で見つけたらチラッと読んでみてください
posted by epg* at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考図書(臨床)

診察実技の参考に



今回は

臨床医学総論と診察実技の参考に使える本
 
 を紹介します

タイトルは

 「診察と手技がみえる」  発行:メディックメディア

特長は
 
@写真やイラストが多い

A必要な知識(解剖、生理学、医療面接など)が端的にまとまっている

ことです

「診察重要だよ」とかいっておきながら、鍼灸専門学校の教科書って

この部分について図も少ないし

具体的な手順や検査の意味についても記述が少ないですよね

この本は

診察実技に必要な学科を学びつつ

実技練習の手順確認にも使えるので結構オススメです

ただ、医学生用に作られているので内容が若干難しいですが

解剖生理学、臨床医学総論の教科書と併用しながら読んでみると

各教科のつながりがみえて理解が進むのがわかります

学校での試験対策に使うも良し

臨床に出てから差をつけるための診察方法を学ぶも良し

用途に応じて参考にしてみてください
posted by epg* at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考図書(臨床)

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