2008年01月17日

1.ふくらはぎが引きつるときは





epg*の勤めているクリニックは

整形外科の患者さんがほとんどなので

自然とその分野の臨床経験が多くなっちゃいます

そこで

epg*がみてきた症候とその対処法(患者さん自身ができるもの)

このコーナーでは載せてこうかと思ってます

ちなみに

epg*のところでは

手技は10分以内、鍼は30分以内でやらないといけないので

紹介できる対処法は簡便なものになっちゃいます

ご容赦ください

第1弾

ふくらはぎの引きつり

膝痛の患者さんのなかには

「朝立ち上がるときに足の裏やふくらはぎが痛い」

って方が結構多いんですね

よく見られるタイプは3つ

@ふくらはぎの表面が張るっていうか痛い

Aふくらはぎの奥(ちょい骨ぎわ)が痛い

B足首から足の裏すじが痛い


です

epg*がやってきたなかで効果が高かったものをそれぞれ書くと

@の表面が痛い場合は

ふくらはぎを持ってタプタプ揺らす

Aの奥が痛い場合は

承山(膝とかかとの中間点で押すとひびくって言うか痛いとこ)を押す

Bの足首から足の裏すじが痛い場合は

足首を手で持ってカクカク揺らす

です

実際は5〜10分手技してるのでその日の状態でアレンジしますが

この対処法を患者さんに教えたところ

結構好評

みなさん朝起きて立ち上がる前に実践してくださってるみたいです

良くなってリハビリ室に来なくなった患者さんもいてボスには怒られましたが・・

(ちなみに診察には来てるのでたまに挨拶します)

でも

たまに診察待合室で会ってお礼を言われたりすると

気持ちが上がりますね

epg*の野望はプライマリーケアの充実なので

ボスのたわ言は右から左してます
タグ:臨床体験
posted by epg* at 12:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 臨床で感じたこと

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