2008年12月27日

今年最後のガイゼミ

先週、今年最後のガイゼミ参加してきました
模試とかぶって、ほとんど忘年会しか参加してないケドネ(空威張り)

今まで勉強してきた成果を何らかのカタチにするってことで
伍行庵の吉田先生(epg*の先輩です)が製本してくださいました
ほんっと、いつもお世話になりっ放しで感謝しかないです

今年は鍼と受験が中途半端になってしまい不完全燃焼だったので
来年はとにかく試験合格して、もっと鍼にウェイトを置く!(言い切らないと願望で終わっちゃいそうなんで)
posted by epg* at 22:09 | Comment(26) | TrackBack(1) | 日記

2008年04月14日

epg*の臨床日記(3)今日患者さんに言われたショックな一言

今日患者さんにこう言われました





(こっちをまじまじ見て)

患:『あなた、お子さんいくつ?

e:『いません(即答)』

っていうか結婚はおろか付き合ってる人もいません


患:『そうなの(驚)!? てっきりいるもんだと…』

そんなに所帯じみて見えるんだろうか

老けてるのは自覚してたけど、まさか結婚通り越して子持ちに見られるとは!
やはりこの濃すぎるヒゲが…

posted by epg* at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月18日

epg*の臨床日記(2)ボスのため息

epg*のいるリハビリ科のボスは

よくため息をつきます

鍼や灸のあいまや、患者さんと話し終わった後とか

何がそんなに疲れるのか








1日5人くらいしかやらねぇくせに





そして酒を毎日飲んでるせいなのか




その威力モルボル級(FF知らないとわけんないけどね)






そんなボスですが言うことは正論です(自分ができてませんが)

『患者さんに親身になって治療してあげてね』

そうですね

『それなりの金額取るんだからそれなりの心構えでね』

その通り

そして〆の言葉は







『あんま長くやるとつけあがるから適当に終わらせてね』


台無しです


およそボスとしてここまでふさわしくない方も珍しいんですが

仕事外ではおもしろいのでなんとなく許せてしまう得なおヒトです

posted by epg* at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月14日

epg*の臨床日記(1)杖の使い方@杖は正しく持ちましょう

epg*はとあるクリニックのリハビリ科所属です


実質接骨院状態ですが


現場では毎日いろんな方と出会います。同じ治療を受けに来る方でも

本気で治療を受けに来る方

お話し相手を探しに来る方

部活の延長になってる方

と、さまざまです。ホントおもしろい

今回は臨床現場でのそんな1コマをアップします


名前はすべて仮名です。実名ではありません


ツエさんは膝の治療に来ていた患者さんです

クリニックでの治療は、鍼でない場合大抵、干渉波かけて手技なんですが

epg*はだいたい手技をしながらしゃべくってます

内容は『今日の天気、体の調子、近所のスーパーの何が安売り』など定番なものです

その日も

e:『ツエさん、だいぶ膝調子良くなってきましたね〜』

ツ:『いやぁ、痛くて歩けなかったのがここのおかげで杖つけば歩けるようになったぁ』

なんて他愛もない会話をしてました

確かにツエさん状態良くなってきていて、そろそろ通院しなくても良さげなレベルでした

でも手技も終わってツエさんが帰ろうとしたとき、epg*気づいたんです



ツエさんが杖逆について歩いてることに



e:『ツエさん杖逆だけど平気?』

ツ:『あっ!間違えた!』


いや、そこは間違えないでしょう


ツ:『いやぁ、あぶないあぶない。ここで転んだらまた歩けなくなるところだった』

そうですね

ツ:『どうもありがとうございましたぁ。いやぁ気をつけないと…』

ツエさんはごきげんで帰っていきました


杖、逆に持ったままですけどね


その後ツエさんはリハビリ科に来なくなったので

まさか事故にでもあったかと思っていたら

先日街中で会い、無事を確認しました。元気に過ごしているようです


杖はついてませんでした

どうやら杖が不用であるという結論に達したようです

タグ:臨床日記
posted by epg* at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月17日

ネット書店のメリット・デメリット





epg*、以前はバリバリの本屋派(立ち読み万歳主義)でした

が、

今ではほとんどネット書店(Amazon)を利用してます

何故?

epg*的に4つのメリットがあります

1.大手の書店(紀伊国屋など)と比べても圧倒的な品揃え

2.分野別ですぐ検索ができる

3.すでにその本を読んでいる人の評価を前もって見てから買える

4.本屋に使う時間(移動、立ち読み)を「投資の時間」(※)にできる

逆にデメリットなのは

・立ち読みできないこと

・お金がかかること

ですね

まあ、お金について言えば

自己投資に使った分の10倍は還ってくるそうな

(10倍は、epg*が読み漁った自己啓発の本に出てた平均値です)

なので

今は2,3年後の自分をより良くするため

多少の犠牲はやむを得ず

といったところでしょうか

(※)時間投資のススメ参照

posted by epg* at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月14日

epg*が医師を目指す理由 (1)標準治療の必要性



治療の結果にある程度の安定性をもたせるには

・病因の特定(あるいは限定)につながる診察ができる

・治療方法と、その結果についてある程度見通しがついている

・常に同じレベルで治療ができる


などの条件が必要であると思います

医療として機能するには

これらが個人だけの能力にとどまらず

治療する人全体にある程度備わっている必要があります


医師の手術では

標準術式というある程度決まった方法をとります

結果にばらつきが出にくいからです(それだけ安定する)

病院によって手術の方法が違ったらどうでしょう?

怖くて手術受けられませんね

当然、治療成績の良いところに患者さんが集中するでしょう

そこだけ集中して他は淘汰される

この状態はちょっと鍼灸界とかぶる気がするのです

鍼灸は治療者によって見方、治療方法が異なります

当たり外れがあるので患者さんは当たりが出やすいところに集中します

その結果

鍼灸で潤っているのは

一握りの成功者(およそ5%といわれています)


という状況があるわけです

実際、勤め人やあまり患者さんの来ない治療院は稼げません

epg*のいるクリニックでは最高自給が1,500円です

日給12,000円。25日勤務で月給30万の計算になります

これは多いのでしょうか?

ボーナスがあったとして年収450万以下ですよね

そしてコレが最高なのでこれ以上は増えません(悲)

似たようなところ多いと思います

なんでこんな格差が出るか?

1つは、単純に技術・ネットワークの差

もう1つは、全体の患者数が少ないこと

じゃないかと思います

平均年収を

患者さんが払う額の合計をみんなで分ける構図 で考えると

現在は

額の合計が少ないから結果として平均年収が上がらない状態

であるといえます

患者数 と 払う額 は比例します

患者数が増えるということは

みんなに行き渡る分が増えるということにつながります(平均年収増加)

全体の患者さんの数を増やすにはどうするか?

鍼灸治療がどういう疾患に有効か認知してもらうことです

一般に肩こり、腰痛などに対する治療であるという認識は結構浸透しています

その他の疾患(特に内科疾患)に対して、どこまで有効である

という認知が少ないんです


これは

内科系に対する鍼灸の治療効果をはかる指標がないために

そこまで強くアピールされなかったという流れがあると思います

内科系に対する標準治療を作ることは

・治療の選択肢の1つとして鍼灸という認識を増やす

・鍼灸に対する全体の需要を増やす


という意味で必要だとepg*は考えます

つづく
posted by epg* at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月06日

ブログ始めました

鍼灸師のepg*です
鍼灸に関する情報をアップしていきます
posted by epg* at 17:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

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